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【ご報告】理科実験教室 第3弾

2015年12月7日

11月29日(日)にオリンピック・九河国際村の両教室で、理科実験教室を行いました。

そのご報告をさせていただきます。

今回は、『球を浮かそう』『たんぱく質のふしぎ』という2つの実験を行いました。

当日は、両教室合計で、47名の参加がありました。
たくさん参加していただき、ありがとうございました。

『球を浮かそう』では、ストローを使って、発泡スチロールの球に息を吹きかけ、誰が一番長く浮かせることができるかの競争をしました。

「僕が一番だったよ!もう1回やらせて!!」

熱気を帯びた競争になり、きわどい判定に納得がいかない子もでてきたり、息を吹きかけすぎて、長く球を浮かせられるように一生懸命に頑張ったせいで、頭を くらくらさせていた子が出たりしました。

それに先立って行われた、大澤先生による「球が浮く原理」の講義では、全員が出された問題に頭を悩ませながら、楽しく学びました。
もう一つの『たんぱく質のふしぎ』では、クッキーを作りながら、たんぱく質について学びました。「見る」「嗅ぐ」「触る」「食べる」「考える」、と全身を使って学びました。

クッキー作りでは、全員が形にこだわって丁寧に作りました。 中には、他の子たちより10分以上もの時間をかけて見事な作品を作った子もいました。

クッキー作りに先立っでの、岩永先生による「たんぱく質のふしぎ」の講義では、たんぱく質って何なの?というところから、やわらかくてグニャグニャだったクッキーの生地が、硬くてサクサクのクッキーになるのは、たんぱく質の力によるものだ、ということを学びました。

JOBAでは、今後もこのような実験教室イベントを行ってまいりますので、たくさんのご参加をお待ちしております。

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